日刊工業新聞に連載が掲載されました

4月から執筆させていただいている日刊工業新聞の「卓見異見」という連載の第四回「『芸術思考』と新規事業・上」が掲載されました。

 

今回は、明治大学サービス創新研究所で、所長の阪井先生(明治大学)と有賀先生(東北芸術工科大学)と私の3人で研究をしている「芸術思考と新規事業」について書かせていただきました。

 

芸術と新規事業、異なるものだと思われる方も多いのですが、新しく作り出すというところが同じという点があるので、そこに着目して阪井先生と有賀先生が提唱されている「芸術思考」を新規事業へ応用してプロセスを構築しました。

今流行りのデザイン思考を用いた新規事業の限界を超える思考となると考えています。

 

卓見異見の連載記事は、下記画像をクリックしていただくと、本文が読めます。

日刊工業芸術思考と新規事業

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

2015.1.30

新規事業を生み出す芸術思考とは何か? 

新規事業開発に創造プロセスが含まれていることを念頭におくと、芸術が創りだす創造プロセスととてもよく似ています。 米ハーバード大学のハワード・ガードナー氏の多重知能理論をベースとした「芸術思考」がどのように新規事業を生み出していくのか。その研究内容をご紹介いたします。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る