常識の世界地図

Photo_4「常識の世界地図」を貰ったので、早速、松山からの飛行機の中で読む。

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツでは日曜日に引っ越しをしてはいけない。またユダヤ教徒たちは、牛肉と牛乳を一つの鍋で煮た料理を決して食べようとはしない。それぞれの国には、その国の長い歴史によって育まれた文化があり、常識がある。イギリス人が外国人のレジメンタル・タイを嫌う理由も、そのルーツを知ることによってはじめて理解できる。Vサインさえ、国によってまったく意味が変わってしまう常識・非常識の不思議さを世界地図のなかに探ってみよう。

エッセイが面白いだけでなく、世界地図に、どの地域でどういう“常識”なのか、マップされているのが親切な作りの新書です。
最近、インターナショナルな環境で仕事をするケースが多く、「食」の違いが話題になるのですが、ある人のある行動に「???」と思うことがあり、そういう話をしていたところ、この本を頂きました。そして、「???」の理由が説明されていて、納得。
なるほどね〜〜。でも無知でした。では、すまないこともたくさんあるなぁ。
と、本を読みながら反省モード。
知らなかったでは許されないことは世の中たくさんあるので、こういう雑学は本当に必要だと身にしみます。手軽に読める本なので、ご興味のあるかたは、是非、お手にとってみてください。


関連記事

コメント

  1. とってもおもしろそうです。早速購入してみます。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る