シャーロット・ブロンテの「ジェーン・エア」から

Life appears to me to be too short to be spent in nursing animosity or registering wrong.  - Charlotte Brontë

人に恨みを抱いたり、まちがった仕打ちを、いつまでも忘れずにすごすにしては、この人生はあまりにも短すぎるような気がするのよ ―シャーロット・ブロンテ

シャーロット・ブロンテの「ジェーン・エア」からの名言です。

Brontë中学時代に「ジェーン・エア」と、シャーロットの妹のエミリーの「嵐が丘」、そして、もう1人の妹アンの「ワイルドフェル屋敷の人々」を原文で読むという宿題が出ました。

読み始めたけれど、全然分からなくって、本屋に走り、日本語訳を先に読み、あらすじを掴んだ後に原文に挑戦。

辞書を引きすぎて、もはや何を読んでいるのか分からなくなり、原文と和訳を並べて読むということをやって、なんとか読破。

この宿題を出した先生を恨めしく思いながら「ジェーン・エア」を読んだときに、出逢った名言です。

いやっ、人生はこれからだっ!と突っ込みながらも、孤児ジェーンが、反骨精神を持って生きていき、ロチェスターと結婚する人生に、感動したものでした。

 

 

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