【舞台】Candide@Volksoper
私といえば「キャンディード」というほど十八番になっておりますバーンスタインのオペラ「キャンディード」。Volksoperでやっていたので観に行きました。(ここではミュージカルになっていたけれど、バーンスタインは明確にオペラって打ち出してるのになっ!といつも通りの突っ込みはご容赦を) …というわけ...
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私といえば「キャンディード」というほど十八番になっておりますバーンスタインのオペラ「キャンディード」。Volksoperでやっていたので観に行きました。(ここではミュージカルになっていたけれど、バーンスタインは明確にオペラって打ち出してるのになっ!といつも通りの突っ込みはご容赦を) …というわけ...
Staatsoperで「IL BARBIERE DI SIVIGLIA(セヴィリアの理髪師)」を観てきました。 今週はオペラ三昧。 月曜に見たロッシーニの「チェネレントラ」とこの「セヴィリアの理髪師」を比べると、やはり、有名なアリアが多いよなぁ〜と感じます。自分がセヴィリアの理髪師のロッジーナをやるからかも...
今朝は、朝からとてもアホなことをしでかし、多くの人を巻き込んでの大騒ぎ。 もともとおっちょこちょいで、突発トラブルには弱いので、なるべくトラブルにならないように、いろいろとプランをして生活しているはずなのですが、最近、何かに熱中しだすと、いろいろと忘れちゃったり、よく見てなかったり... 何やってるんだ、私...
プラハでマリオネットオペラ「ドン・ジョヴァンニ」を観てきました。 マリオネットはチェコの伝統芸術のため、街の至る所で、観光客向けだけでなく、現地の人たちも楽しむマリオネット劇場があります。今回は、国立マリオネット劇場でやっていなかったため(1月、2月はシーズンオフで観光客がほとんどいないから連日はやらないそ...
ウィーン国立歌劇場でヴェルディの「運命の力」を観てきました。相変わらず3€の立ち見席で、ちょっといいところで観ようと思ったので、4時から並び、それからオペラを観たので、かなり疲れました。4時から並んだので、非常にいい場所で観れたのですが、立ち見ってホントに体力がいるなぁ〜...と、つくづく思いました。時間が...
今日は3€の立ち見席で、フィガロの結婚を観てきました。さすがに、病み上がりでフィガロを最後まで観るのが辛くて、インターミッションでリタイア。3€だから、インターミッションで去るのも、それほど辛くないです。ちょっぴりでもモーツァルトの世界に浸ることが出来たので、ハッピー! フィガロと言えば、私の大好きな「劇場...
ウィーンに来たらやはり「こうもり」を観なければ!とがんばってチケット取りました。国立オペラ座の方で上演された「こうもり」を観てきました。 国立オペラ座のチケット争奪戦はかなりのもので、10日まで完売。ダフ屋さんもあまり出ていなくて、80分前から売り出された立ち見券の列もすごかったです。チケットがんばって取っ...
新国立劇場でオペレッタ「こうもり」を観てきました。 こうもりのアデーレは何度歌っている役でしょうか。年末になるとなぜかアデーレを歌いたくなります。ドイツ語の中に、かわいくでも田舎娘っぽくフランス語を入れるところとか、今回も実にうまく歌われており(自分の歌う役しか観ないのか!?と言われるほど、アデーレに食いつ...
東京独女スタイル様のご招待で、「鼓童 ワン・アース・スアー2011」を観てきました。 ツアー内容(読売新聞より) 新潟・佐渡島を拠点にした太鼓集団、鼓童の結成30周年を記念する 「鼓童ワン・アース・ツアー 結成三十周年スペシャル」を締めくくる東京公演。 「鼓童」の活動に共鳴した岡本太郎が生誕100周年を迎...
新国立劇場で「ルサルカ」を観てきました。 あらすじ(新国立劇場ウェブより) 森に棲む水の精ルサルカは、人間の王子に恋をしている。ある月の美しい夜、ルサルカは人間の姿と魂を手に入れて王子と結ばれたいとヴォドニク(水の精のおじいさん)に打ち明ける。彼は忠告とともに魔法使いイェジババに相談することを勧める。魔法使...