『日経xwoman Terrace』寄稿:グローバルで使う英語学習で押さえるべき3つのポイント
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世界25か国以上で仕事をしてきて、いつも思うこと。
それは、言葉ができるかではなく、仕事の中身があるかどうか!
成毛さんのインタビューにかかれているように、どれだけ流暢に言葉をしゃべろうが、中身がなければ、ビジネスにならない。
逆に、流暢に話せなくても、中身があればビジネスになります。
さらに、相手が言っていることがわからなくても、相手のことを理解しようとすることや、自分が言いたいことを、通訳を通してでも、自分の下手な語学でも伝えようとして、相手に「伝わる」こと、交渉をして、仕事の目的を果たしてくることが不可欠。
言葉ができなくっても、目的をなんとしてでも達するのだと腹をくくる、度胸があれば大丈夫!
とはいえ、まったく語学ができないと、現地で動くのも困るので、基本的には以下の学習法で、最低限困らないようにしています。
英語であれば、中学レベルなので、これさえ押さえておけばオッケーと思えば、それほどハードルは高くないでしょう。
1)基本24動詞を覚える
極論言えば、主語と述語だけで文章が作れるので、まずは基本動詞を押さえます。
be, call, come, do, find, get, give, go, have, help, hold, keep, leave, let, make, put, run, say, see, start, take, think, want, work
2)高頻出単語1000語を覚える
マイナーな単語は、必要に迫られれば覚えると割り切ることも大切。
1000語で新聞記事などに使われる単語の約7割がカバーされるそうです。
英語のTop1000語はこちらのコーパス分析をチェックしています。
https://www.wordfrequency.info/free.asp?s=y
英語以外の言語も、コーパス分析結果がリストになっているので、メジャーな言語の高頻出単語リストは、ネットで簡単に手にはいります。
3)ベーシックな文型を覚える
英語なら5文型ですね。
このほか、専門用語も覚えておかないといけないと思いますが、日常的に使っているケースが多いと思うので、「専門領域だけは話せる」という方も多いと思います。
ご参考まで!