11か月目は会いたくなるレジュメ(履歴書)を書こう!

自著「稼ぐ力の育て方」(PHP研究所)にも書きましたが、私は3力月に1回、履歴書と職務経歴書の更新を行っています。これは、いつどこから新しい仕事の声がかかるかわからないので、いつでも最新の履歴書を提出できるようにしておくためだけでなく、現在のエンプロイアビリティ(=雇用される能力)がどのくらいあるのか、自分自身のスキルを棚卸して評価するためでもあります。

 

自分の立てた目標にそった成長をしているか、履歴書と職務経歴書を書きながら把握しても、ジョブ・マーケットにおいて、自分の立てた目標とスキルが実際に評価されなければ、キャリアアップは実現できません。

 

自分だけで評価するのではなく、人材紹介会社やヘンドハンターなどと定期的に話をすることで、自分のエンプロイァビリティを確認しましょう。転職してきた中途採用の人に、どういう企業を使って転職活動をしたのか相談してみると、いい人材紹介会社やヘンドハンターに出会うことができます。

 

英語の履歴書職務経歴書の書き方は日本語のそれとはずいぶんと違います。自分が何を達成したのか、そこでどのようなことを学んだのかをコンパクトに表現できて初めて「この人に会ってみようかな」と面接者に思ってもらえます。

 

今月は、英語でいい履歴書を書くためのコツをご紹介しますので1カ月間、自分の履歴書 職務経歴書を書くために必要な文章を書いてみてください。そして、1カ月が終わったら、実際に自分の履歴書と職務経歴書を書いてみましょう。

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

2015.1.24

英語で本や論文を読む苦痛を減らす事前準備6ステップ

いくら英語ができるようになっても、英語で文章を読むスピードは、やはり日本語を読むスピードよりも4割減くらい。そこで、長文の英語の本や論文を読む前に、英語を読むのが億劫にならない事前準備をしています。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る