【舞台】こうもり@Staatsoper

Fledermausウィーンに来たらやはり「こうもり」を観なければ!とがんばってチケット取りました。国立オペラ座の方で上演された「こうもり」を観てきました。
国立オペラ座のチケット争奪戦はかなりのもので、10日まで完売。ダフ屋さんもあまり出ていなくて、80分前から売り出された立ち見券の列もすごかったです。チケットがんばって取ってよかった〜!

キャスト:

Franz Welser-Möst | Dirigent

Otto Schenk | Regie

Günther Schneider Siemssen | Bühnenbild

Milena Canonero | Kostüme


Kurt Streit | Gabriel von Eisenstein, Rentier

Michaela Kaune | Rosalinde, seine Frau

Zoryana Kushpler | Prinz Orlofsky

Herwig Pecoraro | Alfred, ein Tenor

Markus Eiche | Dr. Falke, Notar

Daniela Fally | Adele, Kammermädchen Rosalindens

Peter Simonischek | Frosch, Gerichtsdiener

Alfred Šramek | Frank

Peter Jelosits | Dr. Blind

Lydia Rathkolb | Ida

Oleg Zalytskiy | Iwan

アデーレ以外、テノールを含めて、声がちょっといまいちだったのが残念。多分、METなどレベルの高いところを観すぎたのでしょう、というお話を、インターミッションの間に、NYから来たカップルと話していました。それでも、ある一定レベル以上の人たちが、すごくいい舞台とシナリオで出ているのがウィーンの魅力と、おっしゃっていたのには、思わず頷いてしまいました。
抜群だったのは、3幕の看守 フロッシュ。もう面白くて面白くて、げらげら笑いながら観てしまいました。私のドイツ語力が足りなさすぎて、ところどころにアドリブを入れているので、英語の字幕がでず、でも、周囲の人たちが大爆笑していて、自分が笑えないというのが、本当に本当に残念。もっとドイツ語勉強しておけば良かった!!!と、今更ながらに思ってしまいました。
オーストリアで上演されているからいいのかもしれないけれど、ここまでオーストリアを皮肉って作るのもすごいなぁ〜。
とにかく、脚本がよく、演出がよく、とってもたのしい「こうもり」でした。
やっぱりげらげら笑える「こうもり」がいいですね!

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