K-20

K20金城武主演の「K-20」を見ました。

あらすじ(映画.comより)

北村想の「怪人二十面相・伝」を金城武主演で映画化。監督は「アンフェア the movie」などの脚本家・佐藤嗣麻子。1949年、一部の特権階級が富を独占している日本の都市・帝都に、金持ちだけを狙って盗みを働く“K-20(怪人二十面相)”が出没。謎の男にだまされてK-20に仕立て上げられ、世間から追われる身となったサーカス団の曲芸師・遠藤平吉は、富豪の令嬢・羽柴葉子や名探偵・明智小五郎らを巻き込み、K-20に戦いを挑むことを決意する。

12月に公開された頃、金城武さんがあちこちでPR活動をしていたので、この映画を知ったのですが、劇場に観に行くほどでもないなぁ〜と、スルーしていた作品。飛行機の中での暇つぶしで見ていたのですが、最後どんでん返しで、「え〜!!!こんなエンディング!?」とどっきり。
なかなか面白い作りではないかっ!!
まぁ、1回見れば十分な作品ではあるのですが、ネタバレになるので書きませんが、K20(怪人二十面相)が誰だったのか、それが分かった瞬間は、「やられたっ!」と思いました。意表をつかれたいかたにおススメですね。


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コメント

  1. ゼッド

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