(Event)多文化共生フェスタしんじゅく2013

新宿区が行っている「多文化共生フェスタしんじゅく2013」に行ってきました。

そのわけは、ボランティアで総合学習を教えた大久保小学校の5年生が地域をテーマにオリジナルアニメを作ったのを上映するから!

私はその1つ上の6年生との関係があったのですが、5年生がアニメを作りたいというご相談を、担任の三田先生からご相談いただき、幼馴染でアニメやクールジャパンを教えている七丈さんをご紹介し、七丈さんが宝塚大学の月岡先生等をご紹介してくださって、アニメが作られていきました。

11月の学芸会には、コンサートがあっていけなかったのですが、七丈さんがビデオを撮ってくれて、それを見て、ぽろぽろと涙がこぼれてしまうほど、感動しました。

今回、学芸会後、もう一度撮影しなおしたものを上映したのですが(そしてなんと平成24年度新宿エコワン・グランプリ大賞まで受賞してしまったのです!)、最初の感動ほど感動しない。うまいんだけど、2回目だからかな?と思っていたら、なんと月岡先生も同じことを感じていらっしゃったそう。

うまいとかうまくないとかではなく、自分たちが本当に感動しなければ、人を感動させることはできない。うまくやろうではなく、自分たちのメッセージを伝えよう、それが人にメッセージを伝えさせることになる。

そうおっしゃっていて、私も本当にそうだと思いました。

世界トップクラスの人たちと一緒に勉強のできる大久保小学校の子供たちは本当に幸せだと思いますし、その環境を作り出している校長先生をはじめ、担任の先生方の御苦労をちょっぴりですが垣間見ている私としては、子供を育てるなら、絶対大久保小学校のような学校にしたい!といつも思っています。

帰り道、月岡先生から、日本と中国・韓国アニメの違いを教わりました。それがあるから、絶対にアジアの国は日本のアニメを抜くことができないのだと。ワンピースにもそれがあるから、あれだけ売れるのだと!

多分、それは、私のいるクラシックの世界で、日本が抜きんでた存在になるために、不可欠なポイントなんだろうと思います。私なりにそれを咀嚼し、実践できたら、月岡先生にご報告に行きたいな。。。と思いました。

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