哲学

Photo_4久しぶりに本の紹介です。昨年から仕事関係で読む本が多過ぎて、本の紹介が出来ない(したら、何をしているのかばれるので)のが、難点。
島田 紳助 と 松本 人志の「哲学」を読みました。

内容(Amazon.co.jpより)

島田紳助と松本人志が、初めて白日の下にさらけ出す「人生哲学」。笑いとは何か。日本とは。人生とは。ふたりの天才の邂逅から現在までを辿りながら、その深遠なる思慮の淵を覗き、自らの浅はかさを恥じる悔恨の書。二人の異才が、今、考えていることのすべてが明かになる。この作品は書き下ろしエッセイ。

内容紹介にあるように、天才の2人の頭の中がかいま見られる作品です。
そして、天性の才能だけでなく、2人とも努力の人だというのが分かる点がこの本のいいところ。
「満足して辞めるなんて事はない、自分の成績に満足出来ないからやめるんだ」のくだりには、ぐっと来ました。果たしてどれだけの人が、プロフェッショナリズムを追求し、体現できるのだろうか? それには、自分自身を知るということがとても大事なのだと改めて思います。
2人とも対照的な発言をしているのだけれど、同じものが根底に流れているのだと思います。(友人についてのくだりあたりはホントに対照的ですが)
絶版になっているのが残念な本ではあるのですが、古本屋には出回っているので、一度読んでみることをおススメします。


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