思考力Exercise7: 友達・同僚に時間を決めて聞いてもらう

絵: かたぎりもとこ

絵: かたぎりもとこ

自分で自分のロジックが飛んだところがわからないというのは、ひとリブレストを始めたばかりの人に見られる初期症状です。そんな方には、友人や同僚に「なぜ? なぜ?」「根拠は?」「で、どうしたいの?」などと聞いてもらうことをおススメします。

 

また、ロジックがおかしかったところはすかさず「そこおかしくない?」と指摘してもらうことをお願いしましょう。

 

私もひとリブレストを開始したはいいものの、 ロジックが詰め切れていなかったりしたため、恥ずかしいのですが、ひとリブレストのスクリプト(台本)を見せて人から質問してもらいながら、 ロジックの飛んだところを指摘してもらうことを繰り返しました。

その結果、ひとリブレストがうまくできるようになってきました。

 

人に相手をしてもらう場合は、人間関係を破綻させないように、「30分だけ付き合って」とあらかじめ時間を限定しておき、タイマーをかけて時間管理をおこないましょう。

 

だらだらと長くなってしまうとどうしても相手に負担になってしまいますから、時間限定でお願いし、時間は厳守しましょう。

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