パブロ・ピカソの言葉

“Everything you can imagine is real.” – Pablo Picasso

 イメージできることはできる。イメージできないものはできない。- パブロ・ピカソ

大好きな映画の1つに「モディリアーニ 真実の愛」というのがあります。私はピカソやルノアールよりも、生きること自体に苦しみ悩んだモディリアーニの方が好きで、(アンディ・ガルシアが好きだということもありますが)、ふとしたときにこの映画を見たくなることがあります。

 

最近雨が続いていたからか、鬱々とした気分を晴れさせるべく(これで晴れるのか?という突っ込みは無しで)、またまた「モディリアーニ」を見ていたのですが、そのときに、ピカソってホントに生命力あるよなぁと思い、スペインに行ったときに入手したピカソの資料を読み直してみたら、なんだかすごくいいことをたくさん言ってる人だよなぁと思って、今日のQuoteに選びました。

 

私は出産を控えているので、今、何か新しいことを始めるタイミングではないのですが(出産ということ自体が新しいことなので!)、それでも、未来をイメージしてみることは多いです。自分でイメージできることは、できるとピカソは言っている通り、イメージできるってことは、それが現実のものとなる可能性が高いのだと思います。

 

ピカソはこんなことも言っています。

“I am always doing that which I can not do, in order that I may learn how to do it.” 

わたしはいつも如何にすればよいかを学ぶことができるように、自分ができないようなやり方で物事を進めてきた。

 

 HOW? を考えるときに、学びを考えるのも大事だなぁと改めて思いました。ついつい自分ができることばかりで考えてしまいがちですが、自分ができないようなやり方で物事を進めれば、そこから新しい学びがある。それを肝に命じて、未来をイメージして、学びの多い道をみつけられるようにありたいと思います。

 

 

 

 

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