書評:英語のお手本

最近、仕事で英語を多く使う友人たちの間で話題の本が、マヤ・バーダマン著の「英語のお手本」-そのままマネしたい「敬語」

 

以前、キャリアアップEnglishダイアリーの「英語の敬語を身につけよう!」でも紹介した英語の敬語について、とても分かりやすくまとまっているだけでなく、ビジネスの現場(特にメールを書くときに)で「これってどう書くんだっけ?」と悩んだときに参考書的に使える1冊。英語のメールを多く書く人は、机の上に1冊あるととっても便利だと思います。

 

特に、P28-30に書いてある英単語を格上げする表は必見!

 

個人的には常に持ち歩き、参考にしたい1冊なので、是非、Kindleで出していただきたいと思います。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


おすすめ記事

  • 2015.3.17

    私のタイムマネジメント術(2): 突発的な仕事にはこう対処する

    やるべき仕事をきっちりこなしながらも、プライベートは確保したい。そんな時に、突発仕事を振られたら、どう対処する?

  • 2015.1.18

    全体像を捉える

    論理的思考力(ロジカルシンキング)を使った提案力を磨くには、全体像を掴むことが不可欠。女性が苦手な全体像の掴み方を学んでいきます。

  • 2015.1.1

    キャリアアップEnglishダイアリー

    一年の計は元旦にあり。 今年こそは、キャリアにつながるスキルを身につけたいと考えている方へ。今年は英語で日記をつけてみませんか? この連載は、毎日英語で1~2行の日記をつけるお手伝いをするものです。

ページ上部へ戻る