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Wasser1音合わせの後、すぐそばにあるフンダートヴァッサーハウスを見に行きました。
ここはもう何度も行っているところなので、わざわざ行く必要は無いのだけれど、想像以上に音合わせが難航し、ちょっとめげ気味だったので、好きなものを見て癒されようと思い立ち、近くなんだから、やっぱり見に行こう〜と、見に行きました。
これはウィーン市の公共住宅なので、中に入ることはできないのですが、外から見ることは出来ます。こんなかわいいお家に住んでみたい〜〜
Wasser2また、向かいにヴァッサーっぽく作られたカルケ・ヴィラージュ(Kalke Village)があり、お土産物やカフェなどがあります。
その地下にある”Toilet of Modern Art”が面白いので、ついでにトイレにも寄ってしまいました。60チェントなのですが、機械がちゃんと動いていなくて、60チェント入れても入れなくって、後ろから来ていたアメリカ人のおじさんに「60チェントなんてただみたいなもんだから、もう一回入れなさい!」と言われて、もう一回60チェントを入れました。結局トイレに行くのに1ユーロ20チェントもかかったじゃないか! と、思うよりも、アートを楽しまねばもったいない!
Wasser3_2そのすぐそばにあるフンダートヴァッサー自身が設計した美術館クンストハウスウィーンにも寄りました。2,3階は常設展で、4階は特別展示になっています。
うちのリビングの壁面の半分はフンダートヴァッサーの作品で埋め尽くされる程、彼の作品に一時期傾倒していたのですが、今回彼の作品を見て、もしかすると、今の私はちょっと変わっちゃったのかな?と思いました。昔ほど熱狂的ファンではなくなっている自分を発見。それでも、彼の作品は好きなのですが、熱狂的に好きか?というと、ちょっと違うなぁ〜と思い始めたり。
Wasser4Wasser51階のカフェで遅めのランチをしました。
前に来たときは春だったので、外のパティオで緑に囲まれてご飯を食べたのですが、今回は雪のちらつく真冬。さすがに外で食べる気は起きず、中でのんびーりぬくぬく食べました。
お店の中も緑でいっぱい。
ここだけ異空間で、来週の演奏会をどうするかは来週考えようと思いながら、気分転換にのんびりとランチ&お茶をしました。
あれだけ歌ったのだからデザートまで行けるかな?と思ったのですが、ランチだけでおなかがいっぱい。ちょっと食べ過ぎた感があったので、アパートまで歩いて戻りました。(といっても、それほど遠い訳では無いのですが)
いい気分転換になりました。

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