【本&人】櫻井よしこさん「国難に克つ」

Photo_2敬愛する櫻井よしこさんにお目にかかれる機会をいただけるということで、自民党本部へお出かけしてきました。
櫻井よしこさんは、とても長い間、ファンで、著書はすべて読んでいます。そのお方にお目にかかれる機会を作ってくださった自民党には感謝、感謝です。
一緒に写真を撮っていただけるのであれば、もっといいお洋服で行けばよかった〜と、ちょっと残念。最近とても寒いので、演奏会も近く、風邪をひかないように、完全防備なのですが、やはりもう少しおしゃれにすべきだわ〜と反省。
Photo_3「国難に克つ 論戦2011」は、震災の後に出された本で、今年何度も読み返しました。

【内容紹介】(Amazonより)

フリージャーナリスト・櫻井よしこ氏の「論戦」シリーズ最新刊。鳩山首相辞任から菅内閣への不信任決議案否決までの約一年間に起こった内政・外交・安保・社会の諸問題を、切れ味鋭く論じる。
この一年間、党内抗争や公約破りなどでひたすら迷走逆走を続けてきた菅民主党は、尖閣諸島沖の漁船衝突事故で中国に無様な惨敗を喫し、メドベージェフ露大統領の北方領土訪問では大失態を演じた。さらに、東日本大震災がもたらした甚大な被害と原発事故をめぐる対応では、宰相の指導力のなさゆえに、被害を一層拡大させ、復興は進んでいない。
いま、私たちは政治や社会の問題をどう捉えるべきなのか。日本が大震災や領土問題などを乗り越えるために何が必要なのか。祖国の現状を憂える櫻井よしこ氏が喫緊テーマを取り上げ、確固たる指針を示す。

櫻井よしこさんの中国に対する考え方は、私とは若干異なるのですが、(ここで地政学を語るつもりはなく、あくまでもエンタメ視点でしか書かないと決めているので)いくつものシナリオを持って将来を考え、日本の立ち位置を考え、そして、日本として何をすべきか一人一人が考えながら生きることの大切さを、多面的な切り口で語られる、そのぶれないお人柄に、ますますファン度アップです。
今年は悲しい別れもおおかったのですが、いい出会いも多く、人生とは、何が起きるかわからない。だとすれば、自分が信ずる道を信じるように生きていきたい。そう、強く思った1年でした。

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