Week5: 後悔先に立たず! 「しておけばよかった」を表現してみよう

5週目は、「……しておけばよかった!」という後悔の気持ちを表現してみましょう。

今週1週間は、”I should have …” が基本の形です。haveの後には過去分詞がきます。study(勉強)ならstudided, get(得る)ならgottenとなります。この基本の形を使って、1週間日記を書いてみましょう。

MondayI should have studied English in college. (大学で英語を勉強しておけばよかった。)

TuesdayI should have saved more money. (もっと貯金をしておけばよかった。)

wedI should have written the proposal light night.

     (昨夜のうちに提案書を書いておけばよかった。)

ThurI should have called mom when I came home.

      (家に帰ってきたときに、母に電話しておけばよかった)

fridayI should have known better.

      (よく知っておくべきだった/知らなかった私が馬鹿だった ― ビートルズの楽曲にもなっていますね) 

SatI should have asked. (聞いておけばよかった)

SunI should have done this long time ago. (ずっと前にやっておけばよかった。)

こんなふうにも…

否定系の”I shouldn’t have”は、「しなきゃよかった」という意味になります。
★ I shouldn’t have had another glass of wine. (ワインをもう一杯飲まなきゃよかった)

二日酔いの朝に言いたくなるセリフですね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

2015.2.15

思考力Exercise 4: 上司になりきって考える

全体像を見る1つのやり方として、上司の視点で考えてみることです。視点、視座を変えることで、現象が違った景色で見えてきます。

おすすめ記事

  • 2015.1.24

    英語で本や論文を読む苦痛を減らす事前準備6ステップ

    いくら英語ができるようになっても、英語で文章を読むスピードは、やはり日本語を読むスピードよりも4割減くらい。そこで、長文の英語の本や論文を読む前に、英語を読むのが億劫にならない事前準備をしています。

  • 2015.2.15

    思考力Exercise 4: 上司になりきって考える

    全体像を見る1つのやり方として、上司の視点で考えてみることです。視点、視座を変えることで、現象が違った景色で見えてきます。

  • 2015.1.18

    全体像を捉える

    論理的思考力(ロジカルシンキング)を使った提案力を磨くには、全体像を掴むことが不可欠。女性が苦手な全体像の掴み方を学んでいきます。

ページ上部へ戻る