ピーター・ヤロー「パフ」の言葉

“You may fail, but at least you will have made the effort.” ― Peter Yarrow

「失敗するかもしれない。でも、努力はしたよね。」- ピーター・ヤロー

もう間もなく生まれてくるであろう子供のために、絵本を買い求める今日この頃です。私が子供の頃から何十年も経っているから、知らない絵本もいっぱいあって、もちろん昔自分が読んだ大好きな絵本も手に取るのですが、こんなのも出てるんだ~と初めて知るものもいろいろとあります。

 

今日は、私が小さい頃によく歌っていた曲が、絵本になっていて即買いしたもの。「パフ」(Puff, the magic dragon)です。ピーター・ポール&マリーの曲で有名なこの曲、2007年にピーター・ヤロー/レニー・リプトンで絵本になっていました。なんと、CD付!

 

しかも1000円以下のお手頃価格!! 即買いでしょ!ということで、買ってしまいました(笑)

 

おとぎの国Honah Leeで、ドラゴンのパフと少年ジャッキーとの交流を描いたこの歌は、一時期ベトナム戦争への反戦歌だと受け止められ、放送禁止になったことでも有名です。ベトナム戦争において、”Puff the Magic Dragon”はAC-47攻撃機という意味でも使われました。

 

反戦歌だと思われていたにも関わらず、私はなぜかこの曲を小さい頃から聞いて育っていたので、(ベトナム戦争時は、アメリカに在住)、絵本を見て懐かしい!と反応してしまいましたが、私の友人の一部からは、イヤな顔をされてしまいました。そういう”Sensitive”(慎重に扱うべき)作品だと理解した上で、子供にもきちんと説明した上で、読み聞かせをしていきたいと思います。

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